1.教育・子育て環境の充実で神奈川の未来を育てます。

・子どもの貧困をなくして、多様な子育てニーズにきめ細かく取り組む。
・県内教育環境の充実。

2.産業の活性化と雇用を増やし「働く県民を応援」します。

・雇用のミスマッチ解消と雇用創出。
・中小企業に国際競争力をつけ、県内産業の活性化。
・鉄道・地下鉄の延伸。厚木市へ。

3.健康と命への不安をなくし「長寿の県」神奈川の実現をします。

・がん対策や小児医療など、病院間の医療ネットワークの形成。
・各種ワクチンや子ども医療費助成など、命にかかわる政策の更なる充実。
・高齢社会に備えた医療・福祉サービスの充実。

4.財政再建を推進し、「持続可能な神奈川県財政」の確立をします。

・「子どもにツケをまわさない」財政運営の推進。
・聖域なき補助金改革を断行し、補助金・交付金をゼロベースで見直し。

5.「県のリーダーシップ」による、市町村の枠組みを越えた連携を推進します。

・広域連合などの積極的な導入により市町村業務の効率化や経費削減をはかる。
・道州制も視野に、財源を含む権限を国から県へ、そして市町村へと移譲する。

6.行財政改革と地方分権を推進し、県民サービスの向上を図ります。

・議員定数、報酬の更なる削減。地方で出来る事は、地方で決める。

 

2011年 神奈川県議会議員選挙での公約

「お願いから約束へ」 ~10の約束(さとうプラン7+3)~

1、子育てと働く女性への支援。
2、安全で安心な美しい街づくり。
3、厚木のにぎわいを取り戻す。
4、緑を増やし都市農業を支援。
5、お年寄りと体の不自由な方への支援。
6、健康で長生きできる社会の実現。
7、借金財政からの脱却(会計責任の明確化)。

(早急に対応すべき重点課題)

8、産業の活性化と雇用を増やし「働く県民を応援」します。
9、教育・子育て環境の充実で神奈川の未来を育てます。
10、健康と命への不安をなくし「長寿の県」神奈川の実現をします。